2013年8月31日土曜日

SONY HMZ-T3

HMZ-T3W/HMZ-T3

ソニー製のヘッドマウントディスプレイ。
“Personal 3D Viewer”と言われる通り、3Dの映像を観るのにもいい。
左右違うディスプレイを見るので、3Dに向いている。
80,000円前後での販売予定。
7.1chバーチャルサラウンドも搭載して色々楽しめる。
このモデルはワイヤードモデルだけど、本体とレシーバー間をワイヤレスにしたモデルもある。
ワイヤードモデルだけど、本体を軽くするためかケーブルでバッテリーが繋がっている。

目の前に広がる大画面。
HMZ-T2よりも本体が軽くなったし、デザインも変わって装着感が良くなった。
外からの光も感じにくくなってるのも没入感を高められていい。
本体のデザイン性が高まっているのもいい。
だからといって、付けてる様子を人には見られたくないけど。

低遅延モードも搭載し、ゲームにも使いやすい。
発生する画像遅延は1フレーム(0.016秒)。
そして画面の暗いゲームの画面を明るく見せるモードも搭載。
FPSやTPSから格闘ゲームも遊べそう。
ゲーム用のサラウンドモードもあり、音が聞こえてくる方向がわかりやすいとか。

液晶ではなく、有機ELディスプレイなので遅延は無いと思われるかも知れません。
けれど、HDMI接続には遅延はつきもの。
ゲームをするのに使うのなら、どのくらいの遅延があるのかは知っておきたい。

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